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ヒトトキ学級

人と木 火と時 いろんなひとときの学び舎

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「木を植えた人」

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前から読みたいと思っていた本をようやく読むことができた。

自然の中にある様々な人生のありようについて考えさせられる本です。


<文中より>

ついうかつなことを口にした。
それで、三十年たつとその一万本の樫はどんなにみごとになっているでしょうね。

羊飼いは、もし神が命を預けていてくだされば、三十年の間にいまの一万本が
大海の一滴に等しくなるほどのたくさんの木を植えているだろうと、静かに答えた。


<文中より>

その森は少年のように優しく、凜とした風情であった。



ぜひ多くの方に読んでいただきたい本です。
たいていの図書館には置いてあると思います。

とても短い小説なので30分もかからず読めると思います。

興味のある方は是非。

木を植えた人木を植えた人
(1989/10)
ジャン ジオノ

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